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こめうまベイビー!

まったり1歳いくじにっき。

初めて行く美容室で失敗した話

雑記

昨日途方に暮れながら美容室を出て夫に慰められながらちょと泣いたのいです。こんにちは。

今回は反省の意味も込めて美容室な私事です。

今も泣きそうです。泣いた。文章だけ殆ど昨晩書いてました。

 

 

ネット予約したよ!

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前髪がずるずると伸びショートだった髪も伸びてうねりがちだったのでカットついでに久々にパーマをかけることを決意したのい。

 

パーマもカラーも高いよね。

いつも行く美容室は毎回殆どおまかせ状態でも可愛くキメてくれるから好きだけど、いちまんさんぜんえんもする……と思うとネットで安いクーポンの出てるお店を探してしまうんだ。

口コミとかカット例とかをチェックして安くてもカットの上手そうなとこを選び、男性は苦手だから女性を指名することも怠りません。

 

このとき、私は「パーマかければ扱いやすくなる」「初めての店だけど雰囲気良いしまあ大丈夫だろう」と過信していた。

忘れていた……初めての美容室ほど怖いものはないことを……。

 

 

うまくイメージを伝えられない

道路を曲がり損ね迂回したり駐車場を間違えて入れ直しながらも予約時間までに入店。余裕入店ってだいじだな~。

 

住所とか書く横にどんな髪型にしたいか書く欄があったので「伸ばしたい」「雑誌等見ながら決めたい」「気分を変えたい」とか書いたんですね。

 

はい、ここで最大の失敗。雑誌の切り抜きは持ってきてません

事前にネットぐるぐるしてなりたいイメージは膨らましてきたんだけど、いつも美容師さんに提案してもらったり雑誌を広げて「こういうのも似合いそう~」って一緒に見ながら決めてるから雑誌の切り抜きを用意したことがない。

どこか恥ずかしさもあるけど、今の髪からどの長さの髪ができるのかイメージしづらいのもあって美容師さんにどんな感じが良さそうか提案してほしい のがでかい。

 

鏡の前に案内されると少し離れてた手前に雑誌を置かれ、真後ろに立つ美容師さんと目が合い「どんな感じにしましょうか」と言われる。

 

この時点で緊張してうまく言葉が出ない。面接大嫌いマンはこういう局面も苦手である。

雑誌を直接渡されたり美容師さんが開いてくることを期待していた私は戸惑いながら口頭で聞かれるまま答え、ここでカットの方向性は決まります。まあいい。ここまでは。

 

「じゃあそんな感じでいきましょう。先にシャンプーしますね」

 

あれ?パーマは???

私パーマ予約したよね?ってくらいノータッチのまま何も聞かれずアシスタントさんに変わりシャンプーされる。めっちゃ洗いが強い。何これ、指圧?ってくらいすごいぐわっしぐわっしされてる。美容室のシャンプーって眠くなるのに全然眠気来ない。すごい。人に注文をつけることが苦手かつ面倒な私は耐え抜いた。

 

 

突然のパーマに絶望~早くおうちに帰りたい~

美容師さんってよく話しかけてくるイメージあるけど、今回のお姉さんは寡黙型でした。「お仕事お休みですか~?」とかいつ話しかけられるかと構えていた私はいつまで経っても話しかけられないので鏡の飾りシールをずっと見つめていた。話しかけても!良いんですよ!

 

ショップで店員さんに話しかけられるのはあまり好きじゃないけど、美容師さんと話すのは割と好きなんだと思う。ちょっとした気分転換ですよ。(自分から話しかける勇気とやる気はない)

 

で、カット終わったら「じゃあ毛先に動きつけていきますね」つってあのコイルみたいなの巻き始めたよね。

 

パーマの相談ないんだ!そっか~!

 

もうここから静かに絶望し始めてる。

ゴリゴリのパーマ!!じゃなくて、毛先がゆるっとふわっとする程度でも良かった私は頭の天辺から細目に髪を巻いているのを見てもう鏡を割りたかった。

 

その手を止めさせるなら今なのに「どういう風になるんですか?」の一言も言えない俺の馬鹿野郎。せめて会話を育んでおけばその一言くらい言えたかもしれない。

何でだろう。そこまで人見知りでもないのに「あ、やばい」って思っても口を開けないんですよね。

「いい感じになるかもしれないしな」って思ってるとこもある。

ならなかったけど。

 

因みに大量に頭に流される薬剤めっちゃ冷たくてぞわぞわして風邪ひくかと思った。そして薬剤めっっっっっちゃ臭いキツイね?!パーマ今までもかけたことあるのに息吸えないくらい臭いの初めてだった。出産して嗅覚が鋭くなったのか?

ハーブティー出してくれたけど後ろを人が通る度に強烈な臭いがふわっと鼻孔を擽り息を止めることに必死だったよね……全く癒されねえ……。

 

そして

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ダ、ダサッ……

しかしのい、心の中で泣きながらも不満を言えませんでした。気持ち悪いし一刻も早く帰りたい。諦めの境地に達している私は別の客のコートを出され苦笑いをしながら店を後にしました。臭いがきつい。

 

後で思い出したことだけど、初めてのお店でパーマかけるのってもしかしてリスク高いね?パーマのかかりやすさとかスタッフさん分からないもんね。「もっとかからないかと思ったけど大丈夫ですね」って言われたの思い出したチキショー。

 

美容室へ行くと「今回いまいちだったかな……」って思ったときも夫は可愛い可愛いと褒めちぎってくれますが、今回ばかりは「やべえなww」とのお言葉を頂戴しました。相当なんだな?

 

のい「次からはいつもの美容室いく……」

夫「でものいちゃんはまた繰り返す」

のい「せやねん」 

 

好みの問題もあるんだろうけどそれってでかいですよね~。

「キメてくれればそれでいい」と思っていたけれど、今回は堪えたので今後慣れない美容室へ行くときは勇気ふり絞って切り抜き持っていくことにします。

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半泣きになりながら弄繰り回し「お洒落に見えてきた」と言われてちょっと救われるのい。

 

ちなみにシャンプーしても強い美容室臭さが抜けず、一日経った今日何故か猛烈に気持ち悪くなり隙あらば横になっていました。私こんなに臭くて娘大丈夫?

美容と引き換えに失うものが大きすぎた……。勉強になった。

 

 

おわり。